
御朱印・お守り
御朱印
蚕養国神社は会津の重要な基幹産業であった養蚕・絹産業の守護神をお祀りする神社です。
一方、鶴ヶ城稲荷神社は、鶴ヶ城城内に鎮座し、城の守護と城下町の安寧を祈る城内鎮守として、歴代会津藩主より篤く信仰されてきました。
会津藩において養蚕は、藩財政を支える極めて重要な産業であり、蚕養国神社は「産業と暮らしを守る祈りの場」として大切にされてきました。
城を中心とした政治・軍事の守護と、城下町を支える産業・経済の守護。
この二つは本来、切り離せない関係にあり、
その歴史的背景から、現在は蚕養国神社が鶴ヶ城稲荷神社の社務を担い、御朱印やお参りのご案内を行っております。
御朱印から、
「産業を育てる信仰」と
「城を守る信仰」が
重なり合ってきた会津の
歴史に触れていただけます。
蚕養国神社の御朱印について


蚕養国神社では、通年でお受けいただける御朱印をご用意しております。
御朱印には、当社の御祭神である蚕(おかいこ)と繭にまつわる意匠があしらわれ、古くから会津の地で大切に受け継がれてきた「養蚕文化」と、人々の暮らしを支えてきた実りと繁栄への祈りが込められています。
力強く書き上げられた「蚕養国神社」の墨書と、重ね押しされた朱印が調和し、一枚一枚に手書きならではの温もりと重厚さを感じていただける御朱印です。
養蚕・産業守護、商売繁盛、学業成就、家内安全など、日々の感謝や節目のご参拝の証として、どなたでもお受けいただけます。
季節を問わず、いつお越しいただいてもお授けできる御朱印です。

期間限定御朱印
季節や行事にあわせた期間限定の御朱印もお授けしております。
四季折々の自然や節目を表現した意匠は、その時期ならではの特別な一枚として、多くの方にお受けいただいております。
詳しくは蚕養国神社にお問い合せください。


鶴ヶ城稲荷神社の御朱印について
鶴ヶ城稲荷神社の御朱印は、現在、蚕養国神社にてお受けいただくことができます。
鶴ヶ城稲荷神社は、会津若松の象徴である鶴ヶ城の城内に鎮座し、歴代会津藩主からも篤く信仰されてきた由緒ある神社です。
城を守護する稲荷信仰は、五穀豊穣・産業振興・城下町の安寧と深く結びついてきました。
現在は蚕養国神社が社務を担い、鶴ヶ城稲荷神社の御朱印もあわせてお授けしております。
御朱印には、城内神社としての格式と、会津の歴史を感じさせる力強い墨書と朱印が施され、一枚の御朱印から、会津の信仰と城下町の歩みを窺うことができます。

期間限定御朱印
期間限定御朱印には、鶴ヶ城を象徴する城の意匠と、
稲荷信仰の象徴である狐が描かれることがあります。
城は、会津の歴史と城下町を見守ってきた存在を。狐は、五穀豊穣・産業守護・人々の暮らしを導く神使としての役割を表しています。
詳しくは蚕養国神社にお問い合せください。
祈祷札


蚕養国神社では、会津の暮らしと産業を支えてきた
養蚕信仰に基づく祈祷札をお授けしております。
実り・成長・繁栄・家の守りといった願いが込められており、
日々の暮らしの中で神様のご加護を感じていただくためのものです。
お受けになりました祈祷札は、
ご自宅や職場の清浄な場所にお祀りいただき、
日々の感謝とともにお祈りください。
御守り
会津の暮らしと産業を支えてきた養蚕信仰に基づく、さまざまな御守りをお授けしております。
蚕は、日々の積み重ねによって繭を結び、やがて新たな姿へと生まれ変わります。
その姿は、成長・実り・守りの象徴とされ、人々の願いを託す存在として大切にされてきました。
当社の御守りには、日々の安全や健康、学業、仕事、家庭など、それぞれの願いに寄り添う祈りが込められ、暮らしに寄り添う各種御守りをお授けしております。
主な御守りの種類
-
開運・厄除守
日々を穏やかに過ごし、災いを遠ざける祈り -
健康守・身体健全守
心身の健やかさと無事息災を願って -
学業成就・合格守
学びや挑戦が実を結ぶように -
商売繁盛守
商いが順調に続き、実り多く発展するように -
家内安全守
家庭円満と日々の平穏を願って

肌守

合格守

病気平癒守

厄除御守

縁結び守

安産御守護



交通安全御守
御守りの種類や意匠は、時期により異なる場合があります。
ご自身や大切な方の願いに合わせて、お選びください。



