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桜花祭・春季大祭に向け、どぶろくの仕込みしました。

  • 3月18日
  • 読了時間: 1分

春の訪れとともに、桜花祭・春季大祭に向けたどぶろくの仕込みが始まりました。古くから神前に捧げる御神酒として受け継がれてきたどぶろくは、米と水、そして人の手によって丁寧に育まれていきます。

発酵は生き物のように変化するため、その声に耳を傾けるように、静かに向き合う時間が続きます。

やがて発酵が進み、白く濁ったどぶろくが姿を現します。その一滴一滴には、自然の恵みと人の手仕事、そして祈りが込められています。

こうして仕込まれたどぶろくは、神前に捧げられる御神酒として供えられ、春の祭りを迎える大切な役割を果たします。


自然の恵みに感謝し、五穀豊穣や人々の安寧を願う、かけがえのない神事の一環でもあります。


峰張桜が咲き誇る頃、神前に供えられたどぶろくは、訪れる皆さまにも振る舞われ、春の訪れを祝うひとときを彩ります。


桜花祭・春季大祭とどぶろく仕込みの様子などをご覧にください。

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